脊柱間狭窄症による坐骨神経痛の痛み

暖かい日がふえて上着の出番が徐々に減って来ましたね。
今回は【脊柱間狭窄症による坐骨神経痛】の追加です。
脊柱間狭窄症による坐骨神経痛の痛みは、痺れ・痺れる痛み・軽い痛み・突っ張る痛みなど痛みは様々です。
漢方の捉え方として
・痺れ→血虚血オ(血を補いながら血流の改善する漢方薬))
・痺れる痛み→血虚血オでより、お血が強いもの(血流の改善に重点をおいた漢方薬)
・張る痛み→肝血不足(肝血を補う芍薬などの入った漢方薬)
上記を踏まえて漢方薬をお出しします。
同じ事の繰り返しになりますが、人それぞれ症状の出方や体質がが異なります。
痛みのある方は、お早めにご相談下さい。