通じざれば則ち痛む

今日は、台風の影響もあって、あいにくの天気となってしまいました。
こんな雨の日は、湿気が多く、身体の動きも鈍くなりますね。

往々にして湿は、滞りの原因となります。
『不通則通(通じざれば則ち痛む)』と言い、こういう天気が悪く湿が多いと(外湿)、
内側に溜まってる湿(内湿)が余計に増えるため、”不通”の原因となり、痛みをおこす事が多いです。
痛み方の特徴は、鈍い痛みです。

雨の日に痛む、ひざ痛、腰痛、頭痛は、もしかしたら”湿”が原因かもしれません。