梅雨時のおもだるさ

梅雨の季節となりました。
漢方では、梅雨になりますと
外湿が増えると考えます。

元々身体にもっている湿(内湿)が多い人は、
この内湿と外湿が結びつき、
よけいに身体のだるさを感じます。
内湿は、脾が弱いと生じ易くなります。

漢方では”脾は湿を憎む”と言います。
”木火土金水”の”土”にあたります。
この”土”については、次回ご説明致します。