パニック障害について漢方の考え方

パニック障害について漢方の考え方

不安神経症、パニック障害を起こされる方は、
不眠も併せて起きる方が多く、
このような時は、漢方薬も変わります。

また、激しいと動悸を伴います。
気の上昇と心の症状ですので、
これも人に依って漢方薬を変えます。

フラツキも気の上昇と肝の失調から起こります。
パニック障害などで不安感が強いと
フラつくことが不安となり、
その結果、少々のことで
体がフラつく症状が現れます。

また、回転性のめまいを訴えられる方もいますが、
これは体の中の余分な湿(水毒)がめまいを
起こすこともあります。

充分にお話を伺って、薬を選んでいます。