漢方では、パニック障害、自律神経失調症、不安神経症は、肝(かん)・心(しん)の失調と考えます。 肝と心、二つの臓が相いに影響し合って、精神・情志活動が行われます。 しかし、この肝と心の気機の失調により、パニック障害、自律神経失調症、不安神経症でみられる症状が現れます。 このような場合、肝には、疏肝理気薬、心には養心安神薬を使います。 その組み合せは、お客様の症状によって変わり、お客様毎に異なります。 ブログ 新着情報・お知らせ その他のお悩み 自律神経のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 『コウノトリ相談室』を開設しました 夏休みが終わりました。 関連記事 ツヅノ通信 2026年5月 2026-05-14 チョコレート嚢腫(のうしゅ)とは?原因・症状・漢方的な考え方をわかりやすく解説 2026-05-09 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12