漢方では、パニック障害、自律神経失調症、不安神経症は、肝(かん)・心(しん)の失調と考えます。 肝と心、二つの臓が相いに影響し合って、精神・情志活動が行われます。 しかし、この肝と心の気機の失調により、パニック障害、自律神経失調症、不安神経症でみられる症状が現れます。 このような場合、肝には、疏肝理気薬、心には養心安神薬を使います。 その組み合せは、お客様の症状によって変わり、お客様毎に異なります。 ブログ 新着情報・お知らせ その他のお悩み 自律神経のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 『コウノトリ相談室』を開設しました 夏休みが終わりました。 関連記事 ツヅノ通信 2026年10月 2026-10-05 気象病でもう一つは自律神経のみだれです。 2026-10-04 自律神経を振り回す情報社会 2026-10-04 ツヅノ通信 2026年9月 2026-09-03 ツヅノ通信 2026年8月 2026-08-06 【2026年】夏季休暇のお知らせ|漢方ツヅノ薬局(平和島本店・田町店) 2026-07-09 ツヅノ通信 2026年7月 2026-07-02 【尿管結石(にょうかんけっせき)】の原因や症状とは?東洋医学・漢方の考え方や再発予防について詳しく解説 2026-06-30