前回から引き続き鼻炎についてお話いたします。 私の経験では、 亜急性鼻炎と慢性鼻炎(蓄膿症)では、 多少処方が変わります。 亜急性鼻炎の場合、慢性になる前の初期で 鼻が後ろに流れること(後鼻漏)はないので、 葛根湯加川キュウ辛夷や排出膿散及湯、 これに解毒するものを加えると良いです。 ブログ 新着情報・お知らせ 耳・鼻のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! ヌック管水腫(鼠径部にできる水腫) 暑中お見舞い申し上げます 関連記事 ツヅノ通信 2026年5月 2026-05-14 チョコレート嚢腫(のうしゅ)とは?原因・症状・漢方的な考え方をわかりやすく解説 2026-05-09 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12