よく、自律神経のうちの交感神経の過剰緊張で 手の震え、身体の震え、ふらつき等を 訴える方がいます。 これは、漢方薬では肝の亢進によるものと考えます。 肝が亢進すると、気が詰まり、肝鬱気滞になります。 気が詰まると、そこに熱が生じ、 その熱が生じた所に、風が起こります。 その時に、身体の震え等が起こります。 この場合、肝血を補う芍薬、 平肝熄風(眩暈とか、震えに良く使います) する釣藤を使います。 来週は端午の節句です。 ブログ 新着情報・お知らせ 自律神経のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 不眠の漢方② 動悸・胸の圧迫感・息苦しさ 関連記事 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12 【春のストレス】漢方で考えるストレスの原因や症状、改善方法を一般的に使われる生薬・漢方薬とともにご紹介。 2026-02-27 【定期漢方勉強会】過敏性腸症候群について 2026-02-23