前回、不眠は疏肝して安神させることで 改善させると説明しましたが、 漢方で”疏肝”は、自律神経を整える事を言います。 漢方の不眠は、 自律神経を安定させることで治します。 いわゆる西洋薬の睡眠導入剤とは違って、 朝、漢方薬を飲んだからといって、 すぐ眠くなるものではありません。 漢方薬を朝・晩と飲むことで、 夜、自然に眠りにつくように促します。 この場合、毎日飲むことが大切です。 ブログ 新着情報・お知らせ 不眠のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 不眠の漢方 身体の震えの漢方 関連記事 ツヅノ通信 2026年5月 2026-05-14 チョコレート嚢腫(のうしゅ)とは?原因・症状・漢方的な考え方をわかりやすく解説 2026-05-09 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12