前回、不眠は疏肝して安神させることで 改善させると説明しましたが、 漢方で”疏肝”は、自律神経を整える事を言います。 漢方の不眠は、 自律神経を安定させることで治します。 いわゆる西洋薬の睡眠導入剤とは違って、 朝、漢方薬を飲んだからといって、 すぐ眠くなるものではありません。 漢方薬を朝・晩と飲むことで、 夜、自然に眠りにつくように促します。 この場合、毎日飲むことが大切です。 ブログ 新着情報・お知らせ 不眠のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 不眠の漢方 身体の震えの漢方 関連記事 甲状腺機能亢進症・低下症の症状とは?バセドウ病・橋本病と漢方の考え方 2026-10-17 手掌のご症例(写真有) 2026-10-08 ツヅノ通信 2026年10月 2026-10-05 気象病でもう一つは自律神経のみだれです。 2026-10-04 自律神経を振り回す情報社会 2026-10-04 ツヅノ通信 2026年9月 2026-09-03 ツヅノ通信 2026年8月 2026-08-06 【2026年】夏季休暇のお知らせ|漢方ツヅノ薬局(平和島本店・田町店) 2026-07-09