桜も遅咲きながら、やっと春らしくなりました。 春は、漢方では”肝”の季節です。 日が昇ると、肝陽が昇り易くなります。 身体がだんだんと活動的になり、 自律神経の交感神経が過剰緊張ぎみになり、 その結果、種々の症状が現れます。 その一つに、不眠があります。 漢方では、不眠は”心”が養えない事で起こります。 肝が亢進して、心が養えなくなり、不眠になります。 この場合、疏肝して安神させることで 不眠を改善させます。 ブログ 新着情報・お知らせ 不眠のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 花粉症の眼の痒み 不眠の漢方② 関連記事 ツヅノ通信 2026年8月 2026-08-06 【2026年】夏季休暇のお知らせ|漢方ツヅノ薬局(平和島本店・田町店) 2026-07-09 ツヅノ通信 2026年7月 2026-07-02 【尿管結石(にょうかんけっせき)】の原因や症状とは?東洋医学・漢方の考え方や再発予防について詳しく解説 2026-06-30 【定期漢方勉強会】S1PCとNMNについて|健康維持やエネルギー代謝との関係を学びました 2026-06-23 ツヅノ通信 2026年6月 2026-06-11 オンライン漢方相談・漢方薬の全国発送について 2026-05-20 ツヅノ通信 2026年5月 2026-05-14