桜も遅咲きながら、やっと春らしくなりました。 春は、漢方では”肝”の季節です。 日が昇ると、肝陽が昇り易くなります。 身体がだんだんと活動的になり、 自律神経の交感神経が過剰緊張ぎみになり、 その結果、種々の症状が現れます。 その一つに、不眠があります。 漢方では、不眠は”心”が養えない事で起こります。 肝が亢進して、心が養えなくなり、不眠になります。 この場合、疏肝して安神させることで 不眠を改善させます。 ブログ 新着情報・お知らせ 不眠のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 花粉症の眼の痒み 不眠の漢方② 関連記事 ツヅノ通信 2026年5月 2026-05-14 チョコレート嚢腫(のうしゅ)とは?原因・症状・漢方的な考え方をわかりやすく解説 2026-05-09 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12