今回は、不眠の漢方薬についてお話いたします。 前回、漢方の不眠の薬は、 安心させて眠らせるか、 自律神経を整えて眠らせる方法をとると お話いたしました。 漢方では、自律神経の乱れを 肝の失調と言います。 肝の失調を整えるには、 疏肝理気薬を中心に使います。 代表的なものに、柴胡疏肝湯があります。 この柴胡疎肝湯と、他の理気剤に 更に養心安神剤を加えて使うと、 不眠の改善に効果があります。 ブログ 新着情報・お知らせ 不眠のお悩み 自律神経のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 心と脳の関係⑤ ツヅノ薬局田町店移転のお知らせ 関連記事 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12 【春のストレス】漢方で考えるストレスの原因や症状、改善方法を一般的に使われる生薬・漢方薬とともにご紹介。 2026-02-27 【定期漢方勉強会】過敏性腸症候群について 2026-02-23