【 “漢方” と “免疫” 】『がん』治療をサポートする生薬について

煎じ薬に使われる生薬

免疫を高めるものとして、『がん』に使用されている生薬があります。
いわゆる補助療法として使用されています。

日本では、藤瘤(ふじこぶ)、訶子(かし)、菱の実(ひしのみ)、薏苡仁(よくいにん)という民間生薬が入った煎じ薬「WTTC」が有名です。

一方中国では、仙鶴草(せんかくそう)、白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)が使用されます。
最近では半枝連(はんしれん)と白花蛇舌草の組み合わせがよいと言われています。

『キノコ』の生薬

キノコ類もよく使用されます。
キノコの菌糸体成分(椎茸の菌糸体、霊芝の菌糸体など)です。

  • サルノコシカケ類
  • 霊芝(菌糸を残したもの)
  • アガリクス(ブラジル産)

『紅豆杉』について

漢方は体液性免疫、細胞性免疫、また免疫を調整する作用があると思います。
30年以上前より健康食品やサプリメントとして多く扱われてきました。

この中に「紅豆杉」「紅豆杉茶」という健康食品がありましたが、平成5年10月に発売が中止されました。
抗腫瘍効果が認められたためです。
長年健康食品として扱われてきましたが、このような形で販売中止になるのは初めての経験です。

当店では、長年の経験を生かして、お客様の症状や体質に合った漢方薬や健康食品をご紹介しております。
煎じ薬もお作りできます。
現在治療中でいろいろお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

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