食べ物の陰と陽について、 私見を述べさせて頂きます。 漢方でよく、陰と陽というお話が出てきますが、 陽は太陽、陰は月の事を表しています。 従って、日にさんさんと当たって、 夏にできる食物は、陰の作用があり、 日に当たらないで、冬にできる食物は、 陽の作用が強くなります。 この陰と陽が、食物の 温める(温性)、冷やす(涼性) を分ける基本になります。 ブログ 新着情報・お知らせ 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 身土不二 食物の陰と陽② 関連記事 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12 【春のストレス】漢方で考えるストレスの原因や症状、改善方法を一般的に使われる生薬・漢方薬とともにご紹介。 2026-02-27 【定期漢方勉強会】過敏性腸症候群について 2026-02-23