気の偏在による冷えは、気の巡りが悪い状態で、肝の失調により起こります。 自律神経のうちの、交感神経が過剰に緊張した状態です。 ちょっとした不安感、イライラ等によって肝の働きが悪くなり、気の巡りが悪くなります。 そうすると、顔はのぼせるけど、足は冷えると言った症状が現れます。 これが、気の偏在による冷えです。主に、更年期頃に起こり易いです。 この場合の冷えは、理気薬でとります。 ブログ 新着情報・お知らせ その他のお悩み 自律神経のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 冷えの漢方 風邪の漢方 関連記事 ツヅノ通信 2026年10月 2026-10-05 気象病でもう一つは自律神経のみだれです。 2026-10-04 自律神経を振り回す情報社会 2026-10-04 ツヅノ通信 2026年9月 2026-09-03 ツヅノ通信 2026年8月 2026-08-06 【2026年】夏季休暇のお知らせ|漢方ツヅノ薬局(平和島本店・田町店) 2026-07-09 ツヅノ通信 2026年7月 2026-07-02 【尿管結石(にょうかんけっせき)】の原因や症状とは?東洋医学・漢方の考え方や再発予防について詳しく解説 2026-06-30