冷えというのは、漢方で多くは、気虚(気が少ない状態)のときになります。 気の代表的な作用に、温煦作用というものがあり、この作用によって身体が温められています。 しかし、身体の中の気が少ない、気虚になりますと、身体を温められなくなり、 冷えて身体全体が冷えるのです。 これに対し、気の偏在(気の失調)により冷えるということもあります。 これについては、また次回お話いたします。 本店のミニチュアシリーズ ブログ 新着情報・お知らせ その他のお悩み 自律神経のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 冷えてくると増える相談② 冷えの漢方② 関連記事 ツヅノ通信 2026年8月 2026-08-06 【2026年】夏季休暇のお知らせ|漢方ツヅノ薬局(平和島本店・田町店) 2026-07-09 ツヅノ通信 2026年7月 2026-07-02 【尿管結石(にょうかんけっせき)】の原因や症状とは?東洋医学・漢方の考え方や再発予防について詳しく解説 2026-06-30 【定期漢方勉強会】S1PCとNMNについて|健康維持やエネルギー代謝との関係を学びました 2026-06-23 ツヅノ通信 2026年6月 2026-06-11 オンライン漢方相談・漢方薬の全国発送について 2026-05-20 ツヅノ通信 2026年5月 2026-05-14