冷えというのは、漢方で多くは、気虚(気が少ない状態)のときになります。 気の代表的な作用に、温煦作用というものがあり、この作用によって身体が温められています。 しかし、身体の中の気が少ない、気虚になりますと、身体を温められなくなり、 冷えて身体全体が冷えるのです。 これに対し、気の偏在(気の失調)により冷えるということもあります。 これについては、また次回お話いたします。 本店のミニチュアシリーズ ブログ 新着情報・お知らせ その他のお悩み 自律神経のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 冷えてくると増える相談② 冷えの漢方② 関連記事 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12 【春のストレス】漢方で考えるストレスの原因や症状、改善方法を一般的に使われる生薬・漢方薬とともにご紹介。 2026-02-27 【定期漢方勉強会】過敏性腸症候群について 2026-02-23