気の偏在による冷えは、気の巡りが悪い状態で、肝の失調により起こります。 自律神経のうちの、交感神経が過剰に緊張した状態です。 ちょっとした不安感、イライラ等によって肝の働きが悪くなり、気の巡りが悪くなります。 そうすると、顔はのぼせるけど、足は冷えると言った症状が現れます。 これが、気の偏在による冷えです。主に、更年期頃に起こり易いです。 この場合の冷えは、理気薬でとります。 ブログ 新着情報・お知らせ その他のお悩み 自律神経のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 冷えの漢方 風邪の漢方 関連記事 ツヅノ通信 2026年5月 2026-05-14 チョコレート嚢腫(のうしゅ)とは?原因・症状・漢方的な考え方をわかりやすく解説 2026-05-09 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10 ツヅノ通信 2026年4月 2026-04-09 ツヅノ通信 2026年3月 2026-03-12