梅雨の季節となりました。 漢方では、梅雨になりますと 外湿が増えると考えます。 元々身体にもっている湿(内湿)が多い人は、 この内湿と外湿が結びつき、 よけいに身体のだるさを感じます。 内湿は、脾が弱いと生じ易くなります。 漢方では”脾は湿を憎む”と言います。 ”木火土金水”の”土”にあたります。 この”土”については、次回ご説明致します。 ブログ 新着情報・お知らせ その他のお悩み 『ツヅノ薬局』のニュース/症例&ブログ記事のシェアは↓↓こちらから↓↓ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました! 痺れ・痛みの漢方③ がんの代替療法 関連記事 ツヅノ通信 2026年6月 2026-06-11 オンライン漢方相談・漢方薬の全国発送について 2026-05-20 ツヅノ通信 2026年5月 2026-05-14 チョコレート嚢腫(のうしゅ)とは?原因・症状・漢方的な考え方をわかりやすく解説 2026-05-09 精力不足の原因とは?漢方で考える体質別の対策と改善のポイント 2026-04-30 【定期漢方勉強会】桂枝(けいし)と甘草(かんぞう)が含まれる漢方について 2026-04-17 【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク(GW)期間中の営業日・休業日について 2026-04-13 【漢方相談】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)やPCO(多嚢胞性卵巣)に対する漢方の効果とは? 2026-04-10